| 最近の。龍とボクと。(通称、流木) |
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| 「二章追記」を次回はお届けするわけですが。 実は今、第三章をやっています。 理由は簡単、二章追記で友達に問題点を指摘してもらったのですが。 具体的にどうすればいいのか。というところをやってないんです。 そう。やってないんです。というか、やれないんです。 ちょっと前に言ったのですが、テストが近い・・・ と、言う事で友達、パソコン使用禁止らしいのです。 パソコン使用不可=MSNメッセに入れない。=小説の修正不可 という方式が成り立ってしまいまして・・・こまってます。 まぁ、そのうちに第三章を書いておいて、こっちも一緒に見てもらいましょう。 今回は、お詫び?に用語その他をお送りしたいと思います。
用語百科:小さな小さな辞書参照
コボルド:モンスター(亜人種) 戦闘レベル30 武装をしている犬人間、剣、斧、槍などと盾を装備。 集団で行動することが多いので、レベル40以上の冒険者でも負ける事がある。 最低でも2mを超える巨体を持っているので、その筋力は並ではない。
冒険者レベル12のぼくにコボルドが倒せるはずが無い。 殺される・・・確実に。 コボルドを倒せるのはレベル30以上だ。
などと言っているように、一体でも初心者には勝てない。
ホイップラビット:モンスター(動物種) 戦闘レベル5 冒険者でも勝てる程度のモンスター ホイップクリームのような尻尾を持っているのでこの名がついた。 知能が多少高いので人間に悪戯することもある。 肉が臭いので食べるのにはむかない。
マンドラゴラ:モンスター(植物種) 戦闘レベル無し 引っこ抜くと叫び声をあげる。その声を聞くと死んでしまうという。 マンドラゴラの根は万病に効くという。
ビッグ・アント:モンスター(昆虫種) 戦闘レベル10 巨大蟻。蟻は蟻でもかなり巨大なので初心冒険者に戦闘をまわされる。 あまり強暴ではないが、大群に襲われると厄介だ。 ちなみに甘いものではなく、肉類を溜め込む。
グリズリー:モンスター(動物種) 戦闘レベル20 熊。戦闘レベルとしては高いが、後衛職(弓師、魔術師など。)は大して苦労する相手ではない。 ただし、近接戦闘能力は高いので気をつける必要がある。
朱の龍姫:異名(ヒューリィ) 魔物の中でのヒューリィの呼び名。 レッドドラゴンの中で、人に仕えるという「朱の龍」の伝説が魔物たちには伝わっており、 その伝説の朱の龍と同じく、人に仕えるため、この名がついたらしい。 ちなみに、「朱の龍」は男だったので「龍姫」という風になった。
アイボリーハイランド王国:地名(白色高地王国) 山岳地帯に栄える王国。 国土は広く、周りに国境を持たない。 その理由は軍備にあり、領土である山岳戦闘では勝る物がいない。 また、山岳地でありながら鉱山が少ないのも侵略されない理由でもある。
紫焔協和国:地名 平地に栄える国。 国土はそれほど広くない。首都は紫焔。 特産物に「赤烽火の木」があり、この国の輸出額の半分をしめている。 年間を通して涼しい。
赤烽火(あかのろし)の木:道具・その他(朝露妖樹科) 木の樹皮を剥がし、煮詰めて乾燥させ、粉末にしたものを火にくべると赤い煙が出る。 軍などの烽火に使ったりするらしい。
朝露妖樹:道具・その他 寒冷な気候で育つ木。朝、水分を放出して朝露のように見えるので付いたらしい。
赤石の里:地名 紫焔協和国最南端の町。 鉄の含有量の高い、赤い岩石が多い。
騎馬竜(ラィンディング・ドラゴン):モンスター(竜) 騎兵用の竜。その四肢は甲冑を着た人間を乗せても走れるように鍛えられている。 また、荷物を運ぶことにも使われる。
噛切り竜(ネイプ・ドラゴン):モンスター(竜) 戦闘レベル30 獰猛で、なかなか飼いならせない。 普通の竜は足の爪で固定しながら肉を噛切るが、 固定することなく、文字通り噛切るので、この名がついた。
バジリスク:モンスター(ゴルゴン) 戦闘レベル55 石化の魔眼を持ち、全身は魔法を施す刺青がある。 巨大なトカゲの形をしており、その舌で熱をさぐり獲物を見つけると魔眼で石化させる。 石化させた獲物は一飲みにする。
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10月15日(土)02:54 | コメント(0) | 小説 | 管理
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